カスタムバイクショップ MOTO-EXRIDE(モトエクスライド)
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Heist250 event2005-2010
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works メーカー車種別/2005-2014年
works  カスタムファイル1
DR-Z400SM*FCRキャブレター取付
XR400RW*ワンオフスリップオンマフラー
XR400RW*ヘッド修理
ダックス*ワンオフ フルエキゾースト
ミニモト*ツーブラザースレーシング エキパイカスタム
ハーレーダビットソン スポーツスター*スチールワンオフ フルエキゾースト
ハーレーダビットソン ローライダー*ハンドルライザー交換
KTM660SMC
KTM640デューク*ワンオフチタンマフラー
KTM640デューク
ワンオフチタンマフラー
モトエクスライド KTMデュークカスタム写真
モトエクスライド KTMデュークカスタム写真
モトエクスライドを始める前のカスタムですが、かなり気に入った仕上がりなので、載せてみました。
ドゥカティみたいにサイレンサーをセンターに寄せました。
KTM660SMC
MOTO-EXRIDE デモバイク
モトエクスライド KTM660SMCカスタム写真
モトエクスライド KTM660SMCカスタム写真
KTMはオレンジ色のイメージがあると思うのですが、在庫パーツにデュークのパールホワイトのシュラウドカウルがあったので、イメージチェンジしてみました。
モトエクスライド KTM660SMC写真
ノーマルのオレンジも捨てがたいですが・・・・・。

ハーレーダビットソン ローライダー
ハンドル ライザー交換
モトエクスライド ローライダーハンドルカスタム写真
モトエクスライド ローライダー写真
できるだけすっきりとさせるために、スイッチを小型の
削り出しに交換し、ハーネスはバー中通しにしました。

ミニモト ツーブラザースレーシング カスタム
エキパイカスタム
モトエクスライド ミニモトカスタム写真
当店の展示車ですが、タンク シートをハイアップしているので
マフラーの取付位置がどうしても低くなってしまってます。
取付位置変更にともなって、エキパイ角度変更と延長を行います
モトエクスライド ミニモトエキパイ写真
↑これがノーマル位置です
モトエクスライド エキパイ加工写真
エキパイのたちあがった部分はすでに延長した写真です
モトエクスライド エキパイ部品写真
上下のジョイント部分の角度に合わせた輪切りパイプです
モトエクスライド エキパイジョイント写真
上下のパイプの間にはさんで
モトエクスライド 溶接中写真
溶接です
モトエクスライド ミニモトカスタム完成写真
完成です
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ハーレーダビットソン スポーツスター
ご近所のV-Factoryさんのお客さまのバイクです。
スチールワンオフ フルエキゾースト
モトエクスライド スポーツスターフルエキゾースト写真
今回は手曲げではなく、ベンダー曲げパイプとワンオフ部品の組み合わせで仕上げました。
モトエクスライド スポーツスター材料写真
結局は微妙なアールとラインが出ないので、切って合わせて
削っての繰り返しです。
モトエクスライド スポーツスター作業中 写真
そして完成です。
モトエクスライド スポーツスター完成右写真
モトエクスライド スポーツスター完成右前
出口は二重管にして溶接仕上げにしています。
ベースバイクとお客さまの希望デザインが良いので、なかなかカッコ良く仕上がったと思います。
ダックス ワンオフ フルエキゾースト
モトエクスライド DAX写真
性能と静寂性の両立した結果、容量確保したためエキパイ
多段膨張式でサイレンサーも大きくなりましたが、デザイン
は、迫力がありながら、まとまったと思っています。
モトエクスライド DAX後写真
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XR400RWヘッド修理
排気側のカム山が1.5mmぐらい削れてしまっています。吸気側も写真では解りにくいですが、完全にかじっています。
モトエクスライド ヘッドカム写真
ロッカーも削れてしまっています。
モトエクスライド ヘッドロッカー写真
こうなってしまうと、カムシャフト、ロッカーアーム等交換修理
しかなく、けっこうな費用がかかってしまいます、このカムは
排気側のリフト時が、かなりきつい角度でかじりが出やすい
形状だといえます。(スズキのグース350なども似ています)
バイクも元はコンペモデルなので、メンテナンスもこまめに
行う必要があります。
今回、オーナーの話を聞いた限りでは、前オーナーの時点でのメンテナンス不良と、最大の原因はオイル管理と思われます。オイルは品質の低いものを頻繁に替えるのではなく、エンジン等にあった良質のものを使用しましょう。
品質の低いもの、または用途に合わないものは、必ずあなたのバイクのエンジンをいためます。

XR400RW
ワンオフスリップオンマフラー
今回は、テールパイプ加工とツーブラザーズレーシングのオールドスタイルのカーボンサイレンサーで仕上げました
モトエクスライド XR400Rワンオフマフラー写真
モトエクスライド XR400Rワンオフマフラー斜め写真
ストレート構造ながら音質がやわらかいので、疲れない物に
仕上がりました。角度にこだわりフルストローク時のタイヤとの
干渉を避けるのが、結構苦しい作業でした。とうぜん性能にも
こだわり、テイルパイプも加工済みです。
DR-Z400SM
FCR39キャブレター取付
モトエクスライド DRZ400SM写真
FCRキャブレターは、DRZ400Sには取付けられるが、SMには取付けができないと噂があったのですが、実際に取付けてみました。
モトエクスライド FCRキャブレター写真。
モトエクスライド ノーマルキャブレター写真。
上の写真がFCRで下の写真がノーマルキャブレターです。
FCRの写真の方は、インシュレータースピゴットとノーマルクリーナーアタッチメントを組み付けた状態です。
組み付けには二次エアーを吸い込まないように、シーリングして組み付けましょう。
当然、ジェット類の確認と油面の確認も行います。

DR-Z400SとSM用のパーツリストを確認した限りでは、SもSMも取付に関する部分は同じように思えました。
モトエクスライド FCR加工写真。
結論から言いますと、このアクセルワイヤーの取付ステーの穴径がノーマルワイヤーに合わず、この穴経を広げました。
スロットルポジションセンサー等は付いていない状態になります。
FCRは、問題無く取付け出来ます。
モトエクスライド FCR取付写真。
このような感じで付きます。

この車両のエンジンは、ノーマルで排気二次エアーカット、スリップオンマフラーの状態で、メインジェットは、ファンネル使用からワンランク落としでパイロットスクリュー2回転戻し、スローエアースクリュー1.5回転戻しでセッティングが落ち着きました。
今後、吸入口の加工を行うと、更にパフォーマンスアップしそうな感じです。
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